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2006年4月11日 (火)

転院

昨日、母が転院しました。

今迄は隣市だったのですが、今度は実家の近くの病院です。

少しは姉が楽になるかな?
(私は最寄駅からタクシーか徒歩で20~30分なので、ちと大変(^^;)

本当は父と同じ病院へ転院するはずで、入院先の病院と転院先の病院で話も済んで、細かい日程などを決める段階だったのに…

受け入れ先(父が入院している病院)の総士長っていう人が、感じの悪い人で、「そんな話聞いてません!」「夫婦での入院は出来ません!」などと訳の分からない事を言い始め、転院の話は無しになったそうです(`´)

両親が同じ病院なら、姉がかなり楽になったのに…

その上、その総士長は一刻も早く、父を追い出したいようで…
実際にお世話をしてくれている看護士さん達の話では、父はまだまだ退院出来る状態では無いらしいんだけど。

姉は、「もう“治療”としては殆どやる事が無いから、検査や高い薬が使えなくて儲からないからじゃないの?」って言ってた。



昨日は朝7時過ぎに家を出なければならなかったので、久し振りに5時半起きしました。
(旦那に「年に1回あるかないかじゃないの?」って言われた。昨日は自力で起きました(笑))

たまの早起きは緊張してなかなか眠れないですね…(^^;
(そのお陰で?今日は10時間近く寝ちゃいました(^◇^;))

9時前に入院先の病院に着き、20分頃出発。

姉は車で来ていたので、私が寝台車に同乗して転院先の病院へ。
20分位だったかな?

転院先に着くと、母は簡単な検査へ。

姉と私は別室で説明を受け、その後病室へ。

それから、主任看護士、先生、ケアマネージャー(介護保険病棟なので。)の方にそれぞれ説明を受け、再び事務の方の説明。

何枚もの書類にサインをさせられました。
(両親とも救急車で運ばれ、その時は立ち会っていないので初めてでした。)

すべての手続きが終わったのがお昼頃。

姉とお昼を食べて別れました。

その後、姉は市役所に行って、父の病院へ行って。

本当に大変だと思う(〃´o`)=3 フゥ



そうそう、転院先の病棟に「ナースあおい」慶君みたいな子がいました!

茶髪で髪型も同じ感じ。年も20代前半?顔は…普通。(笑)

水色&ブルーのユニフォームで、まさに慶君!

姉もTVを見ていたようで「似てる!」って言ってました。

その時から姉と私の間で彼は慶君と呼ばれています!(笑)

転院先の病院とは長いお付き合いになりそうなので、のんびり&ゆっくり&じっくり行きたいと思います(^o^)/

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コメント

ちひろさん、おはようございます♪
お母さま、無事に転院が出来…ほっと一安心ですね。
ご夫婦揃って同じ病院に入院していると、ご家族は助かるのに…なかなか融通のきかない世の中ですね。
しかも、ドラマのような“儲け主義”な事が、現実に起きているのかもしれない…と思うと、ショックです。
今まで、一生懸命頑張ってきたご両親なのですから…老後は、のんびりしたいですよね?
慶ちゃん似の看護士さんを見つけて…少しだけ、楽しみもできましたね!?

投稿: マシュマロ | 2006年4月12日 (水) 09:38

★マシュマロさん
ありがとう!
転院したばかりは体調が不安定になりやすいんだけど、とりあえずホッとしました。
本当になんなんでしょうね、その総士長は。
両病院や先生など、他の人は何も言ってないので、総士長の中での“面倒臭い度”か何かなのでしょう…(-"-;)
父が入院したばかりの時は、「肺炎で入院したのに何でそんな検査まで?」という位、毎日毎日検査ばっかりしてました。

慶君似の看護士さん、d( ̄◇ ̄)b グッ♪です!(笑)

投稿: ちひろ | 2006年4月13日 (木) 13:00

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